ピートリリ

花巻 ポラン寄席参加メンバーに青空インタビュー!

第5回は、ポランの会劇団員の柴田美沙!
2016年 ミニステージで初めて一人語りをした「まなづるとダァリヤ」
今回は、花巻で語ります!

山本:今回はまなづるとダァリヤを語るという事ですが、どんなお話ですか?

柴田:花の女王になりたい赤ダァリヤの身の破滅と、それとは別に、毎晩距離を縮めていくまなづると白ダァリア、そんなお話、ですかね。んー、説明するの難しい…。切ないお話です。

山本:そんなまなづるとダァリヤの見所は?

柴田:赤ダァリヤがどんどん壊れていく、狂っていく様を楽しんで頂ければいいかなと思います。
その赤ダァリヤとは反対に、まなづると白ダァリヤはどんどんこう、仲睦まじくなっていってて、その違いと言うか差も注目して欲しいです!

山本:では、色々な登場人物がいると思いますが、その中で自分に一番似ているのは誰ですか?

柴田:んー、黄色…いや、赤、どっちかなぁ…んー…赤かな!

山本:赤ダァリヤが自分に似ている、という事ですね。因みにそれはどうして?

柴田:貪欲に求めて行く所と、それが原因で自分の身が破滅しそうになる所は似てるかなって。

山本:(笑)

柴田:赤ダァリヤは自分で、花の女王になるんだ!って思わなければきっと幸せだったのに、それを求めるが故に苦しんでしまう所が何だか自分に重なってしまって、だからこそ、このお話はやっぱり好きで、思い入れが強いんですよね。
私は理想が高いとよく言われるので…そのせいで苦しんでるんですよね、いつも(苦笑)

山本:なるほど。では、逆に全然似てないな〜、というのは?

柴田:白ダァリヤですね!台詞はないけど。

山本:あー。赤とは対照的な立場ですからね。

柴田:他の登場人物は少なからず自分に似てる所がそれぞれあるんですけど、白ダァリヤだけはどうも…。

山本:ちょっと分からない?

柴田:何というか、静かに佇んで微笑んでるっていうのは、 私には難しいですね。

山本:では、ここで今回の寄席への意気込みをお願いします。

柴田:おっ!ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(悩み中)

山本:それ詩吟ですか?

柴田:(笑)

山本:意気込みを吟じて頂けるということで。どうぞ!

柴田:ん〜〜〜〜〜〜…無茶ぶりすぎる(笑)
意気込みかぁ……銀河一可愛いアイドル!!柴田美沙、岩手で輝いてきます☆

山本:それブログに残るぞ。

柴田:あはは(笑)
初めて一人語りをした「まなづるとダァリア」を花巻で語らせて頂けるということで、今からとても楽しみです!遂に、ポランの会岩手公演ということで、一人でも多くの方に見ていただければな、と思います!

山本:以上、柴田美沙さんでした〜。

柴田美沙は猫の事務所と十力の金剛石にも出演します。

初めてオーダーメイドで作っていただいた衣装にもぜひご注目!
小さな巨人、静かに熱く、語ります。

7月23日(日)
ポラン寄席 10:30開演
宮沢賢治イーハトーブ館ホール
入場料:500円
お出入り自由

ポランの会 Twitter
@polan_ginga
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