あったらいいな、ルビーの絵の具皿

今回から出演する役者がブログを書いてバトンタッチでお届けしますー!

みんなにはテーマがそれぞれ与えられており、それと共に稽古風景や進捗など、色んな情報を載せていきますよ!!
前回までのブログではインタビュアーを務めておりました、山本将弘がトップバッターということで…!
私も大臣の子役で出演します、『十力の金剛石』の稽古…
みんな今までに挑戦したことないテクニックに四苦八苦(笑)
芯が…?ささえが…?息…??
さぁ、ここからの稽古でどうなるのかみものですね!
RubbishARTさんの素敵なイラストとのコラボレーションもあるので、「十力の金剛石の世界観」と「イラストの世界観」、更に「役者のテクニック」が加わって、どのような化学反応がおきるのか!
本番まで楽しみにしていて下さい(*゚∀゚*)

さてさて、山本のテーマは『虹』
虹について少しお話したいと思います🌈
十力の金剛石にも出てきますね、虹。

個人的にですが。
最近、虹をみたなって記憶がありません。
この間も華厳の滝を見に行ったのですが、虹は見えませんでした。残念…(・ω・`)

 

自然で観測するには雨→晴れ→雨→晴れなど天気が不安定な日に晴れたタイミングで大気中の水滴+太陽の光+観測者の目線の角度とこれらの条件が重なった時に光の屈折として観られる自然現象。とまぁ、小難しくいえばこんな感じですが。

実は家でも簡単に実験で虹を出すことができるんですねー!

水をいれた四角い容器、LED懐中電灯、黒画用紙、アルミホイル
※アルミホイルに縦2cm×横1mmくらいの穴を空けます。


これらをこんな風に組み立てて

部屋を暗くして、水槽の角めがけて光をあてると…

ん…(⌒-⌒; )
少し見辛いですが、虹(笑)できましたね!
残念ながらこれじゃルビーの絵の具皿はないですね…

自然で観るのは条件などでとても難しいですが、こうも簡単につくれてしまう虹。
他にも色々やり方はありますが、今回はお部屋で簡単にできる方法にしました。
是非、他の方法とか調べて遊んでみてください(笑)
思った以上に楽しいですよ(*゚∀゚*)

近いようで遠い…不思議ですね!
距離でもそうですね。
近づいたと思ったら、いつの間にか通りすぎていた…
王子様と大臣の子がみていた虹はどれくらい綺麗で大きな虹なんでしょうか?
大臣の子がみた虹や同じ景色がみれたらなぁ…そんなことを考えながら、これからも稽古にはげみたいと思います( ̄^ ̄)ゞ

 

今回のポランの会、花巻寄席!
目標動員数300名以上をかかげております!!
できるだけたくさんの人に聴いて・観て・触れて頂きたいと思っております。
今回は特別なチャンスにめぐり合うことができました。
ポランの会がお届けする賢治童話の語りを、生まれ故郷である岩手で輝く宮澤賢治の作品を是非観にきて下さいヽ(・∀・)ノ

7月23日(日)
ポラン寄席 10:30開演
宮沢賢治イーハトーブ館ホール
入場料:500円
お出入り自由

ポランの会 Twitter
@polan_ginga
HPはこちらから!