今年最後のミニステージ

あっという間に10月末、今年最後のミニステージまで1か月を切りました!

この1年間、宮澤賢治の童話をもっと身近に感じてもらいたいと、短いスパンで上演して参りました。

1月・新春語り初め
2月・ねずみ三部作
5月・猫と豚
7月・岩手☆イーハトーブ館
8月・この想い伝えたくて…
9月・十力の金剛石をさがして…
10月・ヒーリングステージ☆銀河鉄道の夜

お付き合いくださった皆様、本当にありがとうございます。

そしていよいよ、今年最後のミニステージは蛙と鹿です。
チラシデザインはこの一年間すべてのステージに立ち続けている
皆勤賞!?の鈴木太二さんにお願いしました。

 

デザインはポップに、内容は原文に忠実に、そして全力で今年最後のステージに力を注ぎます。

蛙のゴム靴
大正半ばから昭和にかけて大流行した「ゴム靴」をめぐって繰り広げられるお話。
ルラ蛙の天然ボケと、「昔習った六百米の奥の手」を出しての猛ダッシュは見どころ!

出演 語り 小川智代
高岡千紘・中島まゆ・美沙・渡辺萌奈 ほか

鹿踊りのはじまり
六匹の鹿たちが、輪になって団子と手ぬぐいを見つめ、
一匹ずつ「手ぬぐい」の正体を確かめようと歩みを進める…。
鹿たちが歌って、踊ります!
2月のミニステージで好評だった「アテ振り芝居」です。

出演 語り 小川智代
鈴木太二・高岡千紘・中島まゆ・美沙・山本将弘・渡辺萌奈

蠕虫舞手(アンネリダ タンツエーリン)~春と修羅1より~
文字を読むより、音で聞いた方が楽しい作品です。
「アンネリダ タンツエーリン」とはドイツ語の「Annelida Tänzerin」
アンネリダは蠕形動物の学名でTänzerinは女性のダンサーをとう意味です。
エキゾチックな言葉が綴られ詩をエキゾチックな俳優、鈴木太二が語ります。

11月23日(木・祝) 14時開演(開場は開演の30分前です)

場所 なかの芸能小劇場
料金 1500円(前売・当日共)

チケットのお申込みはこちらのフォームから
今年最後のミニステージ!皆様のご来場をお待ちしています。