蠕虫舞手

みなさん、こんばんは。
1年間の公演スケジュールをクリアして、ぼちぼち時間に余裕ができてきた彩木です。
私がこれを語って欲しい~とお願いしたので、責任をもってちょこちょこっと編集しました。
といっても、切ってタイトルとエンドくっつけただけです。

蠕虫舞手

ポランの会では「詩」を朗読することを極力控えていましたが、
鈴木がポランの会に出演してくれるようになって、
少しずつ詩もやってみようということになりました。

2016年の「薤露青」「永訣の朝」に続いて今年の新春公演では「春と修羅」と、
いずれも有名な詩ばかりでしたが、
なんとマニアックな!「蠕虫舞手」
これは鈴木の持ち込み?

作品で、誰も読んだことがなく、
この四文字熟語のような題名も読めない…という状況でした。
読めないですよね、ぜんちゅうまいて?!
「アンネリダタンツェーリン」と読むのです。

この詩を鈴木が語ったのを初めて聞いた時、
すごい衝撃を受けたのを覚えています。

その衝撃の原因はわかりません…。
一体何だったのでしょうか…。

とても不思議な世界です。
短い作品ですので、ぜひ聴いてみてください。

語り 鈴木太二

鈴木は夏の花巻に向けて、
蜘蛛となめくぢと狸の稽古を本格的にスタートさせます!
あと半年とちょっと…
待っててね!