冬の岩手を堪能する旅 その②

2日目は遠野と猊鼻渓、平泉の候補の中から猊鼻渓のこたつ舟をチョイス!
深夜に雪が降っていたから心配だったけど、いいお天気に恵まれました。

猊鼻渓舟下り…なんだけど、上って下る往復。素敵
往路は船頭さんが舟から見える景色や岩のお話を、復路は船頭さんが唄をうたってくれました。
舟から見える景色も四季折々変わるそうで…当たり前か!4月下旬には山桜が咲くとか。

泡と一緒に、白い樺の花びらが天井をたくさんすべって来ました。
『こわいよ、お父さん。』弟の蟹も云いました。
光の網はゆらゆら、のびたりちぢんだり、
花びらの影はしずかに砂をすべりました。

~「やまなし」より~

やまなしは谷川の底からみた風景ですが、
陽に照らされて川面を滑る花びらが見たい!また4月に来たい!と思ったのでした。

午後4時
のんびりしすぎてすっかりお昼をとるタイミングを逃してしまいましたが、
すぐ近くにある「石と賢治のミュージアム 太陽と風の家」の閉館時間が迫っていたので
ダッシュで移動。

ミュージアムの入口を探していると
宮沢賢治が技術師として働いた旧東北砕石工場の人たちの人形がいきなり目に飛び込んできた!
ここ、びっくりポイント。

せっかくなのでみなさんと記念撮影


銀河一可愛い美沙 3ページの男 山本将弘 永遠の乙女 鈴木太二
がお邪魔しました。

 

 

ミュージアムでは、短い映像を見せていただいた後、
スタッフの方が丁寧に説明してくれました。
ここで、サプライズ
なんと、案内してくださった方が…花巻のお父さんと繋がっていたのです。
お父さんに電話して、名刺をお渡しして、副館長さんにご挨拶して‥‥
あっという間に時間が過ぎ、ゆっくり館内を拝見することができなかったので、
またゆっくり訪問したいと思います。

鉱物のこと、グスコーブドリの伝記のこと、
次はしっかり予習して伺います。

毎回思うこと。
岩手は広い。
1泊2日じゃ足りない。

次は、遠野かな。

彩木香里でした。

花巻の風を感じた後は、今年初のミニステージ。
只今絶賛チケット受付中です!

3月10日(土)

◆やまなし 朗読 / 彩木 香里
◆虔十公園林 語り / 中島 まゆ
◆ひのきとひなげし
語り / 彩木 香里
ひのき / 鈴木 太二
ひなげし / 美沙・中島 まゆ・渡辺 萌奈
悪魔 / 宮崎 聡
悪魔の弟子 / 小川 智代

場所:なかの芸能小劇場
料金:1000円 (全席自由)
開演:14時30分(開場は開演の30分前です)

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