お知らせ → 今月末みんなで花巻に行きます!

宮沢賢治学会イーハトーブセンターのサイトにも掲載されていますが、
今月の28・29日に宮沢賢治イーハトーブ館で夏季セミナーが開催されます。

第一線の方々と一緒にポランの会の名前が並んでいるのを見て、今頃になってその責任の重さを感じ始めています。
が、GWはみんなでたくさん勉強したんだもの。
宮沢賢治研究会の方がしっかり監修してくださったものなんだもの。自信持っていきましょう!

「表現者」の視点で捉えた「詩」を、彩木香里・小川智代・美沙・渡辺萌奈・鈴木太二の5名がそれぞれ、一人で朗読したり、群読したり、色々な形で表現していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

【朗読作品】
目次・・・全員
不貪慾戒・・・美沙・渡辺萌奈
噴火湾・・・鈴木太二
無声慟哭・・・全員
東岩手火山(抜粋)・・・小川智代
岩手山・・・全員
小岩井農場パート9・・・小川智代・渡辺萌奈・鈴木太二
春と修羅 序・・・鈴木太二
春と修羅・・・彩木香里

【詳細】
宮沢賢治学会夏季特設セミナー
心象スケッチを知っていますか?第三回
「心象スケッチと異空間」

期日  2018年7月28日(土)・29日(日)
会場  宮沢賢治イーハトーブ館ホール
定員  200名
受講料 学会員無料 一般参加者資料代300円
主催  宮沢賢治学会イーハトーブセンター

【 第一日】 7月28日(土) 13:30(13:00開場)
1  開会あいさつ
2  基調報告 平澤信一(明星大学教授)
3  研究発表およびコメント・質疑応答
秋枝美保(福山大学教授)
「宮沢賢治における「生活の改善」
―短歌から心象スケッチへ」
信時哲郎(甲南女子大学教授)
「語りきれぬものは、語り続けなければならない」

コメンテーター 岡村民夫(法政大学教授)
4 詩作品朗読 牛崎敏哉
5 交流会 会費1,500円

【第二日】 7月29日(日) 9:30(9:00開場)
1 詩作品朗読 ポランの会
2 研究発表およびコメント・質疑応答
浜垣誠司(精神科医)
「おかしな感じやう」の心理学
―「心象スケッチ」における賢治の超常体験の特徴」
富山英俊(明治学院大学教授)
「心象スケッチ、主観性の文学、仏教思想」
3 コメンテーター 栗原敦(実践女子大学名誉教授)
4 詩作品朗読 古屋和子