ポラン寄席in花巻 ありがとうございました!

ポラン寄席in花巻を終え、みんな無事東京に戻って参りました。

キャストと花巻のお父さんK氏

イーハトーブ館に足をお運びくださったみなさま。
ご協賛くださったみなさま。
ポランの会の活動を支えてくださっているみなさま。
ほんとうに、ほんとうにありがとうございました。

鳥箱制作 Y氏・鳥箱先生役の鈴木太二

岩手日報・岩手日日新聞に掲載されました。
ラインニュースにも流れたようです・・・ビックリ!

気のいい火山弾を語る小川智代

おかげ様で一年間稽古した演目を楽しむことが出来ました。
宮沢賢治の童話はCDや映像もたくさん出版されていているし、YouTubeでいくらでも聞くことが出来ます。
でもでも、
舞台は「今」を楽しむものだと思います。アクシデントもまた舞台の面白さ。
一年間の稽古が苦しくても辛くてもただ一瞬の「今」があるから乗り越えられる。

どんぐりと山猫を語った渡辺萌奈・蜘蛛となめくぢと狸を語った鈴木太二

今年も昨年に引き続き宮沢賢治イーハトーブ館で上演しましたが、
この会場はポランの会にとってはちょうどいい大きさなのです。
舞台と客席が近いため、客席から舞台上の役者の息づかいを感じることができるし、
舞台上からもお客様の息づかいを感じることが出来る。この距離、最高です。

舞台面は意外と広い。キャパのわりに奥行深めです。
床面に敷き詰めた白パンチを剥がして丸める一同。本番日最後の共同作業でした。

撤収後はみんな大好き大沢温泉。
少し贅沢ですが、宴会場にて懐石料理をいただきながら打ち上げをしました。
次から次へと料理が運ばれてきて、ま・ん・ぷ・く。

2次会ではワインや日本酒をいただきました。差し入れありがとうございました!

また来年。
また来年も花巻で公演ができるよう、
お客様と一緒に賢治童話の世界をすすんで行くことが出来るよう、
新しい企画や演目を準備していきます!

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

白パンチが嬉しくて仕込みの時にダイブした彩木香里でした またね。